村が目指すものは…
観光地と生活圏の間で…少しづつ、良くなるの?
白馬八方尾根スキー場白馬と言えば何を想像しますか?スキー・登山・北アルプス・八方尾根おおよそスキーや山岳関連の言葉が思い浮かぶでしょう。
人口が9千を超え世帯数が3千5百オーバー(白馬村統計による)の人が住む村は山や森や田畑が形成をするが、田舎というイメージとは違う生活感がある。それは観光地として長い時間が経過した姿でもある。
遠い昔は過酷な自然と共存する地域であった事は、その地形や気象条件等からも十分推測されるが、今の村の姿が形成された背景であるスキーや観光の形態が変わろうとし、日本の社会全体が変化している今日、この村はどのように変化していくのでしょう?
全てがスキーブームと大きく関わった時代のモデルを清算や変革も出来ず、村の生活や産業の基盤である観光モデルがマイナーチェンジを繰り返し今日に至っている。変革には大きな痛みやリスクが伴うのは、誰もが理解してはいる。だから出来ない?
やっぱり難しい…。
「世を長閑に思ひて打ち怠りつつ、先ず差し当たる、目の前の事にのみ紛れて、
月日を送れば、事々成す事なくして、身は老いぬ。」兼好法師『徒然草』

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