こんにちは(・∇・)ノ
今日は清々しい青空となった白馬です。北アルプスが顔を出したり雲に隠れたり、適度に風もあり、暑いですが爽やかな風も感じる一日です。
さて、今日は小谷村戸土集落に行ってきました。
戸土は長野県で唯一、集落として海の見える場所と言われているそうで、長野県から見える海はどんな海だろう?と思って行ってきました。ただし、観光地ではありませんので、道が整備されたりとかはありません。
ルートは一旦糸魚川に出てからシーサイドスキー場の前を通り、大久保地区を目指します。
しろ池の森の入り口から急に道が細くなり、急な舗装道路と砂利道を少し走ると戸土に着きました。小谷村なのですが、車でのアクセスは糸魚川からとなるので、生活圏は糸魚川に入っていたのではないか?と思います。
戸土集落は昔は学校もあり、定住している人もいらっしゃったそうですが、現在は定住者の居ない集落となってしまったそうです。今でも分校跡や家も何軒か見かけることが出来ます。北小谷小中学校の分校だったんだφ(・ω・ )。。

で着いたのは良いのだけど、
虻と蜂の総攻撃に会いました(´・ω・`)ショボーン
それも
「20匹くらいに取り囲まれています」
耐えず車にコツンコツンと当たってきて、車のドアを開けた瞬間、僕の顔が三倍増くらいになりそうな勢い。どんなに車で待っていても虻の攻撃は止みません。
で、悩んで×3目的地を目の前にして引き返してきました・・・・ヽ(´Д`)ノ
この時期は厳しいのかな??虻が少なそうな時期にもう一度訪れたいと思います。
境の宮の参道を登ってお参りして行きたかったんだけど、目前にして引き返してきました。

たどり着けはしませんでしたが、道路からでも雨飾山の脇にから確かに海が見えそうな雰囲気はあります。写真撮影場所は戸土の手前から日本海方面を撮影。
